

このような疑問にお答えします。
仕事や勉強の休憩中にがっつりリラックスしたいときに役立つのがCHILL OUT(チルアウト)です。
ただ、「リラクゼーションドリンク」という聞き慣れないジャンルであること、そして原材料に「ヘンプシード(麻の実)」と書かれていることから、危険性や副作用を心配する声も少なくありません。
実際に「チルアウト 危険」「チルアウト 大麻」といったキーワードで検索する方が多いのも、この2点が理由でしょう。
今回はCHILL OUT(チルアウト)の危険性や副作用について、成分の含有量と実際に発表されている研究をもとに科学的に解説していきます。
この記事でわかること
- CHILL OUT(チルアウト)の成分ごとの安全性と、根拠となる研究
- 「大麻では?」という疑問への答え
- 緑茶やギャバチョコとの含有量の比較
- 飲みすぎたときに気をつけたいこと
- 飲む前に医師に相談した方がいい人
目次
CHILL OUT(チルアウト)の危険性

結論から言うと、CHILL OUT(チルアウト)に固有の危険性や副作用は、現時点で確認できていません。
理由はシンプルで、配合されている成分がいずれも日常的な飲食物に含まれるものだからです。
リラックス感を支えているとされる基本的な成分は、次の3つです。
CHILL OUTの有効成分
- テアニン……緑茶に含まれるアミノ酸
- GABA(ギャバ)……トマトや発芽玄米などに含まれるアミノ酸
- ヘンプシード……七味唐辛子にも使われる麻の実
ただし、「食品に含まれる成分だから絶対に安全」とまでは言えません。
どんな成分でも、摂る量が増えれば話は変わってくるからです。
そこでここからは、それぞれの成分について「どんな研究があるのか」「どれくらいの根拠があるのか」を、エビデンスが確かなものから順に見ていきます。

テアニン
テアニンはCHILL OUT(チルアウト)の主成分であり、3つの成分のなかで最も研究の蓄積があります。
緑茶を飲んでほっとした経験がある方は多いと思いますが、その一因とされているのがこのテアニンです。
研究①:テアニンと脳のα波
まずは、テアニンと脳波の関係を調べた研究を見てみましょう。
実験内容
オランダのユニリーバ食品健康研究所(Unilever Food and Health Research Institute)の研究チームは、健康な若年層を対象に、テアニン50mgを摂取したグループ(16名)とプラセボを摂取したグループ(19名)で脳波を比較しました。
摂取から45分後・60分後・75分後・90分後・105分後に脳波を測定したところ、テアニンを摂取したグループでα(アルファ)波の活動が有意に増加しました。
論文では、この変化について「眠気を引き起こすことなく心をリラックスさせる」ものだと述べられています。
出典:Nobre AC, Rao A, Owen GN. L-theanine, a natural constituent in tea, and its effect on mental state. Asia Pac J Clin Nutr. 2008;17 Suppl 1:167-8. PMID: 18296328
PubMedで見る
つまり、テアニンを摂ることで脳がリラックスした状態に近づく可能性がある、ということです。
この研究で注目したいのは、たった50mgという少なめの量で変化が確認されている点です。
論文によると、それまでの研究ではもっと多い量でしか効果が確認されていませんでした。この研究は「現実的な食事レベルの量でも効果があるのか」を確かめることを目的に行われたものです。

研究②:テアニンとストレス反応
脳波だけでなく、体のストレス反応を調べた研究もあります。
実験内容
名古屋大学などの研究チームは、12名の男子大学生(20〜25歳)を対象に、20分間の暗算課題という強いストレスをかける実験を行いました。
参加者はテアニン200mgを水に溶かしたものを飲む条件と、プラセボ(テアニンなしの水)を飲む条件などを、二重盲検で経験しています。
その結果、テアニンを摂取した条件では、プラセボと比べて課題中の心拍数の上昇と、唾液中の免疫指標(s-IgA)の上昇がおさえられました。
さらに、主観的なストレス感と不安の度合いも低くなっていました。
出典:Kimura K, Ozeki M, Juneja LR, Ohira H. L-Theanine reduces psychological and physiological stress responses. Biol Psychol. 2007;74(1):39-45. doi:10.1016/j.biopsycho.2006.06.006
PubMedで見る
「なんとなくリラックスした気がする」という主観だけでなく、心拍数のような客観的な数値でも変化が確認されているのがポイントです。

ただし、この研究には論文自身が認めている限界もあります。
この研究の限界
- 参加者が12名と少なく、統計的な検出力が限られる
- 参加者が男性のみで、女性に同じ結果が出るかは不明
- 測定した項目が限られており、メカニズムまでは特定できていない
研究者自身が「さらなる検証が必要」と書いているので、この結果だけで断定はできません。
なお、テアニンの研究にはテアニン素材メーカーや紅茶メーカーが関わっているものが少なくありません。
研究の質そのものを否定するものではありませんが、読むときにはこの点も頭に置いておくとフェアだと思います。
CHILL OUTのテアニン量は足りている?
気になるのが「実際に入っている量で足りるのか」という点です。
CHILL OUT(チルアウト)は100mlあたりテアニン70mg。1缶185mlなので、1缶あたり約130mgという計算になります。
先ほど紹介した2つの研究と並べると、こうなります。
| テアニン量 | |
| 紅茶1杯 | 約20mg |
| 研究①(α波が増加) | 50mg |
| CHILL OUT 1缶 | 約130mg |
| 研究②(ストレス反応が低下) | 200mg |
α波が増加した研究の50mgは大きく上回っており、ストレス反応が下がった研究の200mgには届かない、という位置づけです。
紅茶1杯(約20mg)と比べれば6倍以上。少なくとも「気休め程度しか入っていない」ということはなさそうです。
テアニンの安全性は?
テアニンは緑茶などから日常的に摂取されてきた成分で、通常の飲食物として摂る範囲であれば、安全性に関する重大な報告は見当たりません。
ただし、ここは正確に押さえておきたいところです。
食塩でも水でも、極端な量を摂れば体に影響が出ます。安全かどうかは「何を摂るか」ではなく「どれだけ摂るか」で決まる、というのが基本的な考え方です。
サプリメントなどで高用量を長期間摂り続ける場合は話が変わってきますし、次のような方は事前に医師や薬剤師にご相談ください。
相談をおすすめする方
- 妊娠中・授乳中の方
- 持病があり通院中の方
- 薬を服用中の方
- お子さま

リラックスすることでよく眠れるかも?☟
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参考【ストンと寝落ち!】CHILL OUT(チルアウト)は寝る前が効果的?飲む最適なタイミングとは?
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GABA(ギャバ)
続いての有効成分はGABA(ギャバ)です。
チョコレートに配合されて一気に知名度が上がった成分ですね。
ただし、テアニンと比べるとGABAの研究状況は少し事情が異なります。
ここは正直にお伝えします。
研究③:GABAの研究をまとめたレビュー
GABAについては、これまでの研究をまとめて評価した「システマティックレビュー」があります。
システマティックレビューとは
あるテーマについて発表された研究を、決められた手順に沿って網羅的に集め、まとめて評価する研究方法。
個別の研究1本より信頼性が高いとされており、エビデンスの強さで言えば上位に位置づけられます。
実験内容
ユニリーバR&Dなどの研究チームは、GABAの経口摂取に関する臨床試験をPubMedから系統的に収集し、ストレスと睡眠への影響を検討しました。
その結果、ストレスへの影響については「限定的なエビデンス」、睡眠への影響については「非常に限定的なエビデンス」しか得られませんでした。
論文は「GABAの経口摂取の有効性について結論を出すには、さらなる研究が必要」と結んでいます。
出典:Hepsomali P, Groeger JA, Nishihira J, Scholey A. Effects of Oral Gamma-Aminobutyric Acid (GABA) Administration on Stress and Sleep in Humans: A Systematic Review. Front Neurosci. 2020;14:923. doi:10.3389/fnins.2020.00923
論文を見る(全文公開)
つまり現時点では、GABAの経口摂取に大きな効果を期待できるだけの根拠は揃っていない、というのが研究上の評価です。
なぜGABAは評価が割れるのか
「チョコにも入っているのに、なぜ?」と思うかもしれません。
GABAは体内で神経伝達物質として働く物質ですが、口から摂ったGABAがそのまま脳に届くのかについては、研究者の間でも議論が続いています。
脳には「血液脳関門」と呼ばれる関所のような仕組みがあり、血液中の物質が無条件に脳へ入れるわけではないためです。
先ほどのレビューでも、研究ごとにGABAの量・期間・測定方法がバラバラだったことが指摘されています。これも結果が揃わない一因でしょう。

「GABAが入っているから効く」と考えるのではなく、この点は差し引いて捉えておくのが正確だと思います。
ただし、ここは誤解のないように。
GABAは日常的な食品に含まれる成分であり、危険性を示す報告があるわけではありません。
GABAの効果については『【GABAは効果なし?】チョコにも含まれるGABAの効果を科学的に解説!効果的な摂り方も紹介』で詳しく解説しています☟
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参考【GABAは効果なし?】チョコにも含まれるGABAとは?その効果を科学的に解説!
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ヘンプシードエキス
CHILL OUT(チルアウト)の危険性が検索される最大の理由が、この「ヘンプシード」です。
「ヘンプ=麻」と聞いて、大麻を連想する方が多いのだと思います。
ここは丁寧に整理しておきましょう。
ヘンプシードとはそもそも何か
実は日本人にとって、ヘンプシードは昔から身近な食材です。
七味唐辛子に入っている大きめの粒、あれが麻の実です。
うどんやそばにかけて、多くの方が普通に食べてきた食材ということになります。

栄養成分としてのヘンプシード
ヘンプシードは栄養価の高さから、スーパーフードとして紹介されることもあります。
ヘンプシードに含まれる主な栄養素
- たんぱく質……植物性たんぱく質を豊富に含む
- 必須脂肪酸……オメガ3(α-リノレン酸)とオメガ6(リノール酸)を含む
- 食物繊維
- ミネラル……マグネシウム、鉄など
オメガ3系の脂肪酸は体内でつくることができないため、食品から摂る必要がある栄養素です。
「大麻では?」という疑問への答え
最も気になるのがここだと思います。
結論として、食品として流通しているヘンプシードは、法律上問題なく食べられるものです。
麻に含まれるTHC(精神作用のある成分)などのカンナビノイド類は、主に花穂(かすい)や葉に含まれており、種子であるヘンプシードにはほとんど含まれません。
日本の法律でも、規制の対象と食品として扱えるものは区別されています。スーパーやネット通販でヘンプシードやヘンプオイルが普通に売られているのは、このためです。
ここに注意
麻に関する法律は近年見直しが行われています。最新の規制内容については、厚生労働省など公的機関の情報をご確認ください。
つまり、「麻が入っているから危ない」という心配は必要ありません。
ちなみにヘンプシードに関しては『【大麻?違法?】CHILL OUT(チルアウト)に含まれているヘンプシードとは?安全性や違法性は?』をご覧ください☟
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参考【大麻?違法?】CHILL OUT(チルアウト)に含まれているヘンプシードとは?安全性や違法性は?
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CHILL OUT(チルアウト)のスペック

チルアウトと他の飲み物などによる成分の違いはこんな感じです。
| テアニン | ギャバ | |
| CHILL OUT(チルアウト) ※100mlあたり | 70mg | 20mg |
| 緑茶 ※100mlあたり | 10~15mg | ー |
| ギャバチョコレート ※10gあたり | ー | 28mg |
参考
CHILL OUT(チルアウト)1缶 = 185ml
→ 1缶あたりテアニン約130mg、GABA約37mgに相当します
緑茶の成分であるテアニンは、実は緑茶自体にはそこまで多く含まれていません。
100mlあたりで比べると、CHILL OUT(チルアウト)には緑茶の5倍前後のテアニンが入っている計算になります。
緑茶で1缶ぶんと同じ量のテアニンを摂ろうとすると、1リットル近く飲む必要があることになります。
現実的にはなかなか難しいので、この量のテアニンを手軽に摂れるのはかなり凄いことだと言えます。

CHILL OUT(チルアウト)スリープショットについては『【爆睡?】CHILL OUT(チルアウト)スリープショットの効果は?CHILL OUT(チルアウト)との違いは?』チェック☟
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参考【爆睡?】CHILL OUT(チルアウト)スリープショットの効果は?CHILL OUT(チルアウト)との違いは?
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CHILL OUT(チルアウト)の副作用は?

CHILL OUT(チルアウト)特有の副作用はないと考えられます。
ここまで見てきたとおり、配合されている成分はいずれも日常的な飲食物に含まれるものだからです。
ただし「まったく気にしなくていい」というわけでもありません。
この商品に固有ではないものの、押さえておきたい点が3つあります。
①糖分の摂りすぎに注意
CHILL OUT(チルアウト)は糖分を含む清涼飲料水です。
リラックスしたいからといって1日に何本も飲めば、当然ながら糖分の摂取量は増えていきます。
これはCHILL OUT(チルアウト)に限った話ではなく、ジュースやスポーツドリンクを含む、糖分を含む飲料全般に共通することです。
とはいえ、「気づいたら1日に3〜4本飲んでいた」という飲み方は避けたほうがよいでしょう。
②飲むタイミングに注意
これは副作用ではありませんが、研究①では摂取から45分後以降に脳波の変化が測定されています。
飲んだ瞬間に何かが起こるというより、少し時間をおいてから休憩に入るくらいの使い方が合っているのかもしれません。
「飲んだのに何も感じない」という声の一部は、飲んだ直後で判断してしまっているケースもありそうです。
③飲む前に相談したほうがいい人
次に当てはまる方は、飲む前に医師や薬剤師にご相談ください。
相談をおすすめする方
- 妊娠中・授乳中の方
- 糖分の摂取量を医師から制限されている方
- 持病があり通院中の方
- 薬を服用中の方
- お子さま(量に注意してください)
逆に言えば、健康な成人が1日1本程度を楽しむぶんには、過度に心配する必要はないと考えられます。
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気になる方はご自由に。
糖分を摂らずにテアニンだけを摂りたい場合は、サプリメントという選択肢もあります。

CHILL OUT(チルアウト)についてよくある質問
最後に、よく寄せられる質問にまとめてお答えします。
Q. 毎日飲んでも大丈夫?
A. 健康な成人であれば、1日1本程度を目安にすれば問題ないと考えられます。
ただし糖分を含む飲料であることは変わらないので、「水やお茶の代わりに何本も」という飲み方は避けたほうがよいでしょう。
Q. 飲んだら眠くなる?運転しても平気?
A. 研究①の論文では、テアニンによるα波の増加について「眠気を引き起こすことなく心をリラックスさせる」と述べられています。
意図的に眠気を催す成分が配合されているわけではありません。
ただし感じ方には個人差があるので、初めて飲むときは、運転や機械の操作を伴う場面を避けておくと安心です。
Q. 子どもが飲んでも大丈夫?
A. 成分そのものに危険性は確認されていませんが、糖分を含む清涼飲料水である点は他のジュースと同じです。
量には注意してください。心配な場合は、かかりつけの小児科医にご相談いただくのが確実です。
Q. お酒と一緒に飲んでもいい?
A. 特別な禁止事項は示されていませんが、アルコールとの併用について十分な検証データがあるわけではありません。
判断がつかない場合は、避けておくのが無難です。
Q. 「効果がない」と感じるのはなぜ?
A. 理由は3つ考えられます。
ひとつめはタイミング。研究では摂取から45分後以降に測定されているので、飲んだ直後に判断するのは早いかもしれません。
ふたつめはGABAへの期待。この記事で見てきたとおり、GABAの経口摂取のエビデンスは限定的です。
みっつめは個人差。リラックスの感じ方には大きな幅があります。
過度な期待をせず、「休憩のきっかけになる飲み物」くらいの位置づけで捉えるのがちょうどいいかもしれません。
Q. 妊娠中でも飲める?
A. 妊娠中・授乳中の方は、事前にかかりつけの医師にご相談ください。
この時期は摂取するものに慎重になるべき期間なので、自己判断は避けることをおすすめします。
最後に
今回はCHILL OUT(チルアウト)の危険性や副作用について知っていただきました。
この記事のまとめ
- CHILL OUT(チルアウト)特有の副作用は確認されていない
- テアニンは研究の蓄積があり、50mgでα波の増加、200mgでストレス反応の低下が報告されている
- 1缶あたりのテアニンは約130mg。緑茶の5倍前後にあたる
- GABAについては、研究上のエビデンスは限定的
- ヘンプシード(麻の実)は七味唐辛子にも使われる食材で、心配は不要
- 注意点は糖分を含む飲料全般に共通するもの。飲みすぎには注意
「麻が入っているから危険」という心配は必要ありませんし、普通のジュースを飲むよりは安全だと思うので、心配せずに飲んでもらって構いません。
一方で、「飲めば必ずリラックスできる」と断言できるほどのデータが揃っているわけでもありません。
過度に恐れず、過度に期待せず。休憩のきっかけとして、1日1本くらいのペースで楽しむのがちょうどいい付き合い方だと思います。
ただ、飲み過ぎは良くないので、ほどほどに。
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考文献
- Nobre AC, Rao A, Owen GN. L-theanine, a natural constituent in tea, and its effect on mental state. Asia Pac J Clin Nutr. 2008;17 Suppl 1:167-8. PubMed
- Kimura K, Ozeki M, Juneja LR, Ohira H. L-Theanine reduces psychological and physiological stress responses. Biol Psychol. 2007;74(1):39-45. PubMed
- Hepsomali P, Groeger JA, Nishihira J, Scholey A. Effects of Oral Gamma-Aminobutyric Acid (GABA) Administration on Stress and Sleep in Humans: A Systematic Review. Front Neurosci. 2020;14:923. Frontiers
ご注意
本記事は特定の食品の効果効能を保証するものではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方は医療専門家にご相談ください。記載内容は公開時点の情報に基づきます。
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