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OB訪問アプリ『Matcher(マッチャー)』の使い方と社会人が実際にやってみて分かったこと

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悩む人
OB訪問って何?
悩む人
Matcherの使い方を教えて!
悩む人
Matcherの社会人側からの意見が聴きたい!

このような疑問にお答えします。

 

OB訪問とは簡単に言うと、大学生などの就活生が企業に就職している社会人を訪ねることです。

就活生は説明会だけでは知ることのできない企業のこと知れるので、非常にメリットが大きいです。

 

以前までは同じ大学出身の人しか訪ねることができませんでした。

ですが、OB訪問アプリなるものが誕生したことで気になる企業や人物に気軽にOB訪問が出来るようになりました。

 

そのOB訪問アプリの中でも一番利用者が多いであろうMatcher(マッチャー)を実際にやってみて、社会人側から分かったことを知っていただきたいと思います。

OB訪問アプリMatcher(マッチャー)を社会人がやって分かったこと

社会人側から見て分かったことは就活生の中でもだいぶ差があり、学歴が高い人ほど基本的に優秀ということです。

 

自分自身、学歴が良くないので、あまり学歴を重視していませんし、サンプルも少ないです。

ですが、10人ほど就活相談を聴いてみて、不思議と学歴の高い人が優秀である傾向が高いという結果になりました。

KIT
バイアスがかかっている可能性も大いにありますが…

 

大まかなこととしては、常識的な態度であったり、質問の質、話し方など様々なところで優秀な学生とそうじゃない学生で差が見られます。

具体的な点で言うと

・メッセージ上での言葉遣いが友達に送る時のような文面の人

・絵文字を多用する人

・急に連絡が取れなくなる人  など

学歴のあまり良くない人は内容もそうですが、常識的な面が欠如している場合が多いです。

 

もちろんすべての学生がそうだと言っているわけではありませんがそのような傾向が高いということです。

「学歴主義は悪だ!」と言っている人もいますが、実際に体験してみるとあながち学歴主義も間違っていないのかもしれません。

 

少し話は逸れましたが、順を追って説明していきたいと思います。

まず、Matcher(マッチャー)がどんなアプリか知らない人もいますよね。

なので、まずはMatcherの説明からしていきます。

Matcherとは?

MatcherとはOB訪問アプリです。

 

まず料金ですが、就活生も社会人も完全無料で利用できるため、就活生にとっては登録しない方が損なツールかもしれません。

 

大きな特徴としては、社会人は「就活相談に乗るので、○○してくれませんか?」という「プラン」というものを設定することができます。

 

例えば、「おすすめの本を教えてください。」とか「コーヒーを一杯おごってください。」など、就活生側に条件を提示でき、それを見て承諾してくれた就活生が申請するという流れです。

KIT
ギブアンドテイクが生まれる関係にはなりますが、就活生側のメリットの方が非常に大きいツールだと思います!

 

一つ注意点があり、iOSはアプリ版がありますが、Androidはwebアプリのみしかなく、ブラウザでの利用になります。

ざっくり、申請からOB訪問に至るまで全体の流れはこんな感じです。☟

流れに沿って一つずつ説明していきます。

Matcherへの登録の仕方

Matcherを利用するには就活生側も社会人側も会員登録が必要不可欠になります。

 

登録事項(プロフィールなど)はこの後に載せますが、これが一番重要だと言っても過言ではないです。

面接で言うと第一印象になります。

やっぱり第一印象が良くなければ話を聞こうという気にはなりませんよね。

 

無駄に印象を落とさないためにも丹精込めて作成していきましょう。

就活生の登録事項

まず就活生の登録事項を紹介します。

就活生の登録事項

・顔写真
・プロフィール
・これからやりたいこと
・相談したいこと
・興味のある業種、職種

就活生はこれらの登録が必要になります。

 

あまり適当なことを書いてしまうとOB訪問が成立しない可能性が高くなるので、しっかりと記入することをおすすめします。

 

特に「これからやりたいこと」、「相談したいこと」は力を入れて書いた方がいいです。

社会人は「これからやりたいこと」、「相談したいこと」を中心にOB訪問を受けるかを決める傾向が高いです。

KIT
僕はかなり重視してみていました!

社会人の登録事項

次に社会人の登録事項を紹介します。

社会人の登録事項

・顔写真
・プロフィール
・業種、職種
・出身大学
・相談に乗れること
・職歴
・プラン

上記の登録が必要になります。

 

社会人側は企業名が重要かと思います。

就活生は企業について知りたい人が多いので、自社のことを説明できるように準備しておく必要があります。

 

またプランの設定も重要です。

あまりに見返りを期待するようなプランだと誰も申請してこないので、始めたての頃は見返りほぼ0のプランを設定することでレビューが付き、信用性が上がっていきます。

申請方法

申請方法はとても簡単です。

 

まず、企業名や職種、出身大学などで絞って検索します。

そこから自分が魅力的だと思う人、プランを選択し、詳細画面に遷移します。

詳細画面から「このプランに申請する」ボタンがあるので、これをタップするだけ!

 

申請完了。簡単すぎますよね。(笑)

ただ、簡単すぎるため、一定数マナーの良くない人もいるので社会人は注意です。(就活生側にも言えますが。)

承認方法

社会人は申請が来たら「承認」か「拒否」を選ぶことができます。

ログインすると「お知らせ」という欄に通知があると思います。

 

ここから申請者=就活生のプロフィールを見ることができ、承認するかどうかを選べます。

 

ただ、情報が少ないため、ここから就活生の良し悪しを見抜くのは至難の業です。

参考になるとすれば学歴になってしまいます。

 

ただ、先述したように学歴の高い人全てが優秀であるとは限りません。

また、逆も然りです。

成立からOB訪問までの流れ

成立すれば晴れてOB訪問ができる権利を手にすることができます。

 

Matcherのメッセージ機能を使い、日程調整を行います。

決まりはないですが、基本的には就活生側から連絡するようにしましょう。

就活生側の方が圧倒的にメリットが大きいですし、社会人は貴重な休みを使って相談に乗ってくれるので、常に連絡は自分からという意識を持ちましょう。

 

日程と場所(リモートも可)が決まればそれに従うのみです。

 

就活生は終わった後、お礼の連絡は必ずするようにしましょうね。

KIT
僕も就活生時代に使っていましたが最低限このくらいはするようにしていましたよ!

まとめ

就活生側のメリット

・登録、申請が簡単
・説明会では知ることのできない情報を知ることができる
・社会人と関わりを持てる
・面接対策ができる

社会人のメリット

・大学生ならではの意見が聴ける
・流行を追うことができる

 

上記のように圧倒的に就活生側のメリットが大きいです。

就活生はMatcherを利用しない手はないと思うので、登録だけでもしてみては?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【まだ最高のパフォーマンス発揮できてないの?】移動時間にサクッと読めるライフハックを発信│集中力の上げ方│睡眠の質向上法│2週間で20冊以上も読んだことのある知識を元に発信│明日から会社,学校で一目置かれる存在に。現在はITベンチャー企業で会社員→毎日会社に行って土日を楽しみにする生活に疑問→フリーランスになるためにブログを書き始める

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