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生活に役立つ知識

私立文系大学生がゼミに入らなくても就活に困らない話

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あなたはゼミに入るかどうか迷っていますか?

ゼミに入らなくても就活が困らなかった話を参考にあなたもゼミに入るかどうか考えてみてはいかがでしょうか。


エルター

就職に有利に働くとは限らない

いきなり衝撃的な話からお伝えします。

恐らく大学生の多くは就活をすると思います。ゼミに入るか迷っているあなたもそうだと思います。

余程、就活に強いゼミや実績のあるゼミでなければ就職に有利に働くことはほぼないと言っていいでしょう。

面接でゼミの話ができる程度で、きついゼミの方には勝つことができません。

就活目的でゼミに入るよりインターンシップや自己分析、企業研究を早めにやっておいた方が就活に役に立つと思います。

また、あなたが自分のガクチカに自信がないと感じるなら今からでも遅くありません。
何か行動を起こすことをおすすめします。インターンシップでも趣味を極めるでも何でもいいんです。

OB訪問などで困るならMatcherを使えば良いのです。

就活の面接で「ゼミでやりました」と言うより、個人でやることで行動力が評価されますよ。
(少なくとも私はそう評価します。)


人脈作りや学業以外を目的としている人はゼミに入るのは危険

なぜならそれはあなた自身で出来るからです。

例えば、人脈作りはSNSが普及した現在なら少し声をかけるだけで会ってくれる人はいるでしょう。

それか、アルバイトを始めたり、友達に紹介してもらったり、手段はいくらでもあります。

なので、人脈作りでゼミに入るのはおすすめしません。


エルター

自分の時間が確保できる

自分でやりたいことが決まっているならそれをとことんやれば、ゼミに入らなくても怖いことはないです。

むしろ卒論などがないので突き詰めることができます。

もちろん自分のやりたいことをやっているゼミがあれば是非入りましょう。

ただ卒論がやりたくないだけだったり、時間を持て余してしまう可能性があるのだったらゼミに入っておいた方が有益だと思います。


もちろん、ゼミに入っている人全てを否定する訳ではないです。

ゼミに入ることが必須な大学、学部の人もいますよね。
その方たちは入ったゼミを全力で頑張ることできっと明るい未来が待っています。

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  • この記事を書いた人

KIT

【科学で教育をハック!】10年ほど教育界に従事|今の教育法に疑問を持ち、主にデータを用いた教育法を発信|毎月、数万人以上へレクチャー|科学的な知識をもとに、食事・健康・睡眠・運動などのライフハックなども発信中|親のための教育法を紹介する「エルター」を運営

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